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7月24日(火)中央アルプス千畳敷カールから稜線まで(笑)登ってきました。
 午前8時すぎ、駒ケ根、菅の台の駐車場に車を止めて(400円)、バスに乗り換え30分ほどでしらび平へ。そこからロープウェイで千畳敷カールまで一気に上ります。バストロープウェイの待ち時間が若干あって、千畳敷カールには午前9時20分ごろ到着しました。
 抜けるような青空の下、楽しく高山植物を撮影してきました。
 こんな景色です。

 �央アルプス千畳敷

って、これは凄い空ですねぇ・・偏光フィルタの効果が出過ぎです。これはこれでおもしろいのかもしれませんが・・・。
 稜線の極楽平までの30分ほどの登山道にも沢山の高山植物が咲いていました。
 それにもまして稜線は高山植物が沢山咲いていました。千畳敷カールから浄土乗越へは多数の観光客が登っていますが、極楽平方面は10分の1くらいの人の流れです。黒百合を探したのですが見つからず、またの機会を楽しみにします。

先週の土曜日(5/12)御在所岳へ中道から登り、一の谷新道へ下るという一番お手軽なルートで遊んできました。
  アカヤシオは既に終わりかけでしたが頂上近くでは綺麗に咲いており、鎌が岳をバックに綺麗な写真が撮れたつもりです(笑)。
 御在所岳山の家、本谷堰堤ーおばれ岩ー地蔵岩ー朝陽台ー頂上ー一の谷新道展望台ー山の家
gozaisyonakamiti-map
  今さらではありますが、やはり中道は鈴鹿一のハイキングコースでしょう。  展望にすぐれ、丁度真ん中あたりにある「キレット」と呼ばれる鎖が設置された場所や、それなりに楽しめます。
 写真をいくつか。大きい写真はこちら から

oabareiwa

負ばれ岩、大きな塗り壁のような岩が別の岩に負ぶさっています。

地蔵岩

地蔵岩、一帯どうしてあんなところに・・

地蔵岩

見れば見るほど・・四日市市方面が綺麗に見えます。

ハライドから釈迦ケ岳

ハライドから釈迦ケ岳が綺麗に見えます。

鎌が岳

鈴鹿随一の鋭峰鎌が岳 「鈴鹿の槍」というのも

イワカガミ

イワカガミがあちこちに

タテヤマリンドウ

タテヤマリンドウも群生

アカヤシオ

アカヤシオと山並

大きな岩

大きな岩

四日市市方面

四日市市方面が綺麗に見えます。

山頂

アカヤシオは山頂で満開でした。

満開

満開のアカヤシオ

�ノコ岩

一物みたいなキノコ岩

なかなか楽しいハイキングコースです。

haraidosyaka
釈迦ケ岳@ハライド


 先週に引き続いて昨日(11月3日)鈴鹿へ行ってきました。コース概念図を・・・・

一応、1/25000地形図にコースを書き込んでいますが、藤内小屋からハライドまでは私が読図しながら、この辺だろう、とある意味適当に書いたもので自信がありません。GPSを持っていればいいんですが。
kunimi-map

 先週、国見尾根から国見岳を登りました。その際、北方に見えるヤシオ尾根とその末端にあるハライドの美しさに魅かれ、2週連続で鈴鹿に入りました。
 
 昨日は三重県伊賀地方に濃霧注意報が発令されていました。鈴鹿とは直接関係ありませんが、それでも湿気が多いことが考えられますし、高速道路からの鈴鹿の山々も快晴の時に比べると、随分もやっていました。でもスカイラインに入ると朝日を浴びた御在所岳、国見岳が美しく輝いていました。
 まずは、いつもの鈴鹿スカイラインの蒼滝トンネル手前の駐車スペースに駐車し、午前7時10分頃から歩き始めました。
 今日はガイドブックでコースタイム5時間30分と、私にしてはハードコースですので、早めの出発です。さすがに11月3日、三連休で天気も良い為多くの駐車車両があり、私がこのスペースでは最後となりました。みなさん早いですねぇ。
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IMG 1517   ここから15分で藤内小屋に到着します。ここは藤内壁を登るクライマーのベースになっていますし、小屋の前のベンチではいつもハイカーが休憩をしています。小屋の横には大きな岩がありボルタリングの練習も出来ます。
 この小屋の壁面を利用して屋外山岳写真展が先月まで開催されていました。
IMG 1519  藤内小屋の裏には、御在所岳ハイキングで一番ポピュラーな登山道である国見峠を経て御在所に登る裏道と国見尾根方面への分岐があります。
IMG 1525  藤内小屋から北谷を渡ると愛知岳連の北谷小屋があります。TOKIO さんの想い出の小屋だそうです。この小屋の前で、国見尾根を尾根通しに直登するルートと不動谷経由で国見尾根を登るルートに分かれます。
 今回は腰越峠を目指しますので不動谷経由のルートに進ます。付近の紅葉がとても綺麗でした。
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 しばらく右岸に付けられた谷沿いの道を行き、一旦谷から離れますが、石塔がいくつかあるところで谷に近づきますので、そこで不動谷を左岸に渡り、国見尾根への登山道と離れます。左岸に渡ると杉の植林の道に代わります。今までが二次林だっただけに一遍に暗い道になりますが、それも直ぐ終わり、三岳寺跡への登りは石段になっています。参道そのものです。
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国見岳と県境稜線
御在所岳の藤内壁
 三岳寺跡から痩せ尾根を割谷の頭を目指します。途中、御在所岳や国見尾根の好展望地があります。振り返れば国見岳を中心とした県境稜線と御在所岳が美しいですね。
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 割谷の頭には平らな岩がありそこには赤い文字で「界」と刻まれています。なんの意味があるのでしょうか。結界を示しているのかなぁ。三岳寺跡から10分程の場所になり、周囲がよく見渡せるところですから。
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割り谷の頭付近から見たハライドです、結構急勾配。
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 腰越峠から見たハライド とても900mそこそこの山には見えません。
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ハライド頂上から釈迦ケ岳、ハト峰への県境稜線
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ドウダンツツジと釈迦ケ岳
 釈迦ケ岳もここから見るとまるで爺が岳からの鹿島槍のような・・褒め過ぎかな
IMG 1563  ハライドのピークで記念撮影。セルフタイマーですが、三脚を持って行く力がないので岩の上において撮影、せっかく後方に素晴らしい展望が開けているのに・・(涙)
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 ハライドからヤシオ尾根を県境稜線を目指します。結構急勾配です。(写真では表現できてない・・。)ヤマモミジが綺麗に紅葉していました。
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 しばらく木の根や岩、フィックスロープを使って登ると展望が開けてきます。左手には紅葉の国見尾根とその向こうに御在所岳、振り返れば朝明渓谷を挟んで釈迦ケ岳がとても美しいです
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 ハライドから1時間ほどで県境稜線手前にあるキノコ岩に到着です。
 ヤシオ尾根から北に僅かに離れています。分岐にはなんの表示もありませんが明瞭な踏み跡があり、大岩が樹間から見えますので「なんだろう?」と思いながら進むといきなりこんな景色が目の前に飛び込んできます。
 写っている男性は私ではありません。たまたまいらしていた単独の男性です。
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 キノコ岩は高さ1mくらいです。その向こうは絶壁になっており、何とか下を撮影しようとしたのですが、へっぴり腰になってしまってダメです。崖に近づけません。怖がりになったものです。こんな調子ではもう岩場は歩けないかもしれません、ちょっと情けないです。
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 こんな素晴らしい景色の見られる場所です。写っている女性も全く関係のないお二人です。朝明から腰越峠を経て登っていらしたようです。(画像はクリックで大きくなります。)
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 県境稜線に出るとクマザサの深く掘れた溝の登山道になります。正に「これぞ鈴鹿!」という道です。なんでこんなに掘れてしまうんでしょうね。ここまでいくと登山道を外れて歩くことは出来なくなってしまいますから、良いのかな。(笑)
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 国見岳から国見尾根に入り天狗岩で休憩です。
 岩に登っている人もいました。私は高度感を感じて頂くために片足を崖から出しての撮影でビクビクでした。少しは高さが表現できているかなぁ・・

IMG 1623  不動滝への分岐を左に分け、更に国見尾根の稜線を下って行くと一つ目の大岩は右から巻いて下って行きますが、更に10分ほどで写真の大岩がデン!と行く手をふさいでいるところがあります。
 ここで右下に山腹へ下る踏み跡があり、最初は山腹の踏み跡ですがやがて炭焼きの鎌跡が出てきた後は広い尾根の明瞭な登山道となり、愛知県岳連小屋のまえの尾根道谷道分岐に出ます。
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国見尾根下部の登山道
 午後1時20分、駐車場所に戻りました。今回も好天に恵まれ、紅葉も進み岩場などなかなか楽しい登山でした。鈴鹿も結構楽しいです。もっと色々登って見ることにします。
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釈迦ケ岳@国見尾根
    

 鈴鹿山脈の国見岳へ行ってきました。
 本当は、御嶽山が綺麗にみられる小秀山へ行くつもりだったのですが、目覚ましをかけわすれ、起きた時間が6時近く・・2時間近くかけて小秀山へ行っても8時間近いコースタイムをクリアできる自信がありませんでした。
 そこで、自宅から1時間弱で行ける鈴鹿を目指すことにし、どこへ登ろうか、と思案の結果鈴鹿スカイラインから直接登れる御在所岳周辺に登ることにしました。    

 車中で、「展望抜群の御在所中道を登るか、それとも・・」と考えた末、中道は人気コースで大勢のハイカーで賑わうことが予想されるので、中道に負けず劣らずの展望が楽しめる国見尾根からの国見岳を目指すことにしました。

IMG_1473.JPG蒼滝トンネル手前の駐車スペース

全部で10台程度は駐車可能です。
 また蒼滝トンネルを抜けたところにも大きな駐車スペースがありますので、御在所岳へ裏道方面から登る場合に駐車できます。
 
 ここから橋を渡ったところに「御在所岳裏道登山道」があります
 このあたりのスカイラインの電柱にはとんでもない秘密がありました!それは後ほど・・(笑)。
 

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 裏道登山道入口   と   明るい登山道の不動谷道    

 登山口から鉄製網の橋をいくつか渡り歩きやすい道が続いており、日向小屋のバイオトイレで体調を整えました。(100円のチップ)
 日向小屋から岩道を一歩きすると藤内小屋に到着。小屋の裏に回ると分岐があり、国見峠を目指す裏道登山道は左に、私が目指す国見尾根は右に分かれて、北谷を渡っていきます。北谷を渡ったところに愛知岳連小屋がありその先で、国見尾根を直登するルートは左へ、不動滝を経由するルートは右に谷に沿ってに分かれます。
 谷沿いの道は明るく落葉樹の葉っぱを踏みしめながら歩いて行きます。徐々に傾斜が増してきて固定ロープの設置してある、斜面を急登すると不動明王の祠の前に出ます。
 ここから正面に不動滝が見えます。祠の脇からまた固定ロープのある急坂を登って不動滝の上流にある小滝の前に下り、国見尾根からのゴーロ状の涸沢を登って行きます。岩のガレガレの谷で、落石に注意しながら15分ほど詰めて行くと、国見尾根の鞍部にでます。    

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 岳不動尊堂  と  ガレガレの沢
    

 尾根に登ると展望が広がります。紅葉も進んでいますが、なんか色が悪いような気がします。ドウダンツツジや更紗同断の赤がかなり濃いです。赤というより茶に近い。

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御在所岳@国見尾根    

 尾根に出て右折して尾根を登ります。急登が続き、固定ロープや木の根っこをつかんで体を持ち上げて行くと、傾斜が緩み周囲の展望が開いてくると、ゆるぎ岩と天狗岩にたどりつきます。

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国見尾根 ゆるぎ岩
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天狗岩 と 御池岳など鈴鹿北部の山並み    

 このあたりから傾斜も緩み潅木の平坦な楽しい尾根道になります。県境稜線上の分岐を右にすすむとほんの僅かで国見岳のピークに出ます。ピークでご夫婦と女性の単独行者にお会いしましたが、国見尾根では1人の登山者とも会いませんでした。静かな山旅でしたが・・・。

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御在所岳  と  雨乞岳

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国見岳頂上付近の紅葉
    

 国見岳からは先ほど歩いた道に戻って国見峠に向かいます。国見尾根分岐を過ぎると展望の広がるザレ地に出ます。問題なことに、ここに「国見岳1177m」と、さも頂上のような手製のプレートがかけられています。こうした勝手なプレートは道迷いの原因となり、また美観も損ねるので勝手に設置しないで欲しいですね。取り付けた本人の単なる自己満足に過ぎないのに。
 ザレ場から一気に笹の中の登山道を国見峠に下り、裏道を湯の山温泉に下りました。
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● コースタイム 登山口(7:40)—–岳不動(8:40)—–国見尾根(9:20)—–尾根分岐(9:50)—–国見岳(10:00)—–湯の山温泉(12:00)  (途中適宜休憩あり)   

 


 今回、久し振りに鈴鹿に行きました。最近の鈴鹿はヒルが多いので足が遠のいていましたが、この時期になればさすがに活動していないだろうと考えて行きました。
 国見尾根は中道に負けないほど素晴らしい展望と楽しさがありますが、少しガレ場があったり急傾斜のところがあるから避けられているのかもしれません。
 少し気になったのが、帰りに使った裏道です。ここは確かに御在所に登るときに、一番危険度の少ないと言われている道ですが、午後0時近くなっても小さな子供連れや老夫婦で登っていらっしゃるかたがいました。また途中で道を間違えて沢をそのまま苦労しながら詰めている子連れの家族もいました。それぞれおせっかいかとは思いましたが、一声「どちらにのぼられるのですか」と掛けてみました。すると「登れるところまで登ってみるつもりです」「下山はロープウェイを使うので」等の返事を戴きましたが、本当に大丈夫だったのかなぁ。
 今日は午後から天候が悪くなる天気予報でしたし、実際、名古屋でも午後4時頃からは雨も降ってきたように思います。一番安全な道かもしれませんが、決してハイキング気分では登らないようにしてもらいたいです。   

 


IMG_1472 最初に駐車場の写真でもったいぶったのはこれです。
 なんと登山口周辺の電柱に「好日山荘」の看板が次々と掛けられていました。愛知岐阜三重辺りの好日山荘の店舗の住所や簡単な地図が書かれています。
 確かにこれはいいかも。
 でもあまり山の中に広告が氾濫しているというのもなんだかなぁ。
 今回のコースでも登山口から途中の山小屋まで電力供給の為電柱が登山道に沿って立てられていますがその電柱には「LOWA」の看板がくどいくらいにかかっています。
 ちょっと引いてしまいます。

以前から中央アルプスと南アルプス北部の好展望台と言われていて、とても気になっていた伊那地方の「戸倉山」を目指しました。
こんな綺麗な秋晴れでした。気持ち良かったですよ〜。

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中央アルプス@戸倉山頂上

 10月12日(金)久し振りの休日がとれましたので1か月ぶりに山を目指しました。
 当初は、よく踏まれている駒ケ根市側ではなく、南アルプスの展望に恵まれていると考えられる長谷村(現伊那市長谷)側から登るつもりでいたのですが、登山口までの林道が通行止めとなっていたため結局駒ケ根市の戸倉キャンプ場から登りました。
 登り1時間20分、下り40分のとってもお手軽なハイキング程度の山歩きでしたが標高1680mの山頂からは中央アルプス全山と、南アルプス北部の山が間近に見られました、それらの山に冠雪している時にまた登りたいと感じました。
 登山道も非常によく踏まれて手入れもされて歩きやすい道でした。地元の方々に愛されている山だと感じました。
 山行紀を書くほどのものではないと思いますので写真のみです。

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仙丈ヶ岳@戸倉山三角点
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東駒ヶ岳・鋸岳@戸倉山三角点
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ススキの向こうに仙丈と北岳@戸倉山頂上

 この日の長野県地方には濃霧注意報が発令されていて、水蒸気の多い日で午前11時ころにはアルプスの山頂は雲に隠れてしまいました。

 なお長谷からの登山道は幅員3m程度の国道152号の中沢峠から2分ほど高遠側へ下ったところに「戸倉山登山口まで7Km」という標識がありますのでそれに従って林道を行きます。林道は未舗装で所々わだちが深くできてはいますが、私の軽四でも時々腹を擦るくらいで走れました。

 ただ、林道の入り口には「林道工事中 通行止め ご協力お願いします」とありまして、一応行けるところまで入ってやれ!と悪い考えで進行してみたところ、登山口の2Km程度手前でまた同じ看板が出てきました。
 さすがに「う〜〜〜〜〜ん・・・本当に林道工事ならば登山口近くの林道に車両を駐車しておくと迷惑かけちゃうな・・」と珍しく殊勝なことを考えてしまいまして、結局戻って戸倉キャンプ場から登った次第です。
 昨日は出発当初に中央道恵那山トンネルでの事故のため、中津川飯田間が通行止めの案内が始終流れ、登る山を変更しようか・・と思案しながら高速道路を走っていました。幸いなことに丁度中津川 IC の出口に着くと、パトカーが出て通行止めを解除しようとしている場面でした。私はパトカーの後ろ3台目に並び無事恵那山トンネルを通過できるという幸運に恵まれました。そんなこともあり、少しいつもより慎重になったのかもしれません。
 長谷から登るともっと南アルプスの展望に恵まれたと思われますので、次はきちんと林道の状況を地元役場に確認してから出かけたいと考えています。

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 栗の実一つを拾って、帰りには晴れていれば白根三山が見られる「こぶしの湯」で汗を流し、駒ケ根へ行ったら必ず寄る「丸富」でおろし蕎麦を食べて帰ってきました。満足!

参考に、伊那市が発行している登山案内地図を紹介します。
※以前は直リンクにしていましたが、その他の登山案内と合わせたページへのリンクにしました。リンク先の下の方に地図へのリンクがあります。伊那市南アルプス登山情報

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